女性をターゲットにした飲食店が仕入れておくべき野菜とは

昨今の不景気で外食産業は冷え込む一方…
昔はお昼休憩に外食をしていたけれど、最近ではお弁当に切り替えて節約!といった声も多く聞かれます。
そんな中、カフェやレストランで目立つのはママ友会や習い事の集まり、女子会といった名目で集まる女性の姿。
彼女たちをどんどん呼び込むことができたら、売り上げも大きくアップさせることができるでしょう。
そこで今回は、女性をターゲットにした飲食店が仕入れておくべき野菜について、次にあげる二つの観点から紹介します。
野菜仕入れ専門サイトもうまく活用してみてください。

1・美容にいい
女性の関心事といったら美容。どんなに美味しそうな料理でも、見るからにカロリーが高く、健康に悪そうだったら女性は寄り付きません。
逆に体にいい野菜を使っています!という宣伝文句やお墨付きがあれば、普段利用しないお店でも目を引くことができるはずです。
では具体的に、どのような野菜がいいといえるのでしょうか。
正解は、ビタミンを多く含むものです。例えばビタミンCは肌の酸化やしみなどの原因となるメラニン色素を抑えるはたらきをします。また、ビタミンEには体内の脂肪が参加するのを防ぐ抗酸化作用があり、肌の老化防止の他生活習慣病を予防したり、ホルモンバランスを整えたりする効果があります。体内で大切な役割を果たすビタミンを多く含む野菜としては主に、ブロッコリーやカリフラワー、キャベツ、ホウレンソウ、ピーマン、ゴーヤなど緑黄色野菜とよばれるものが挙げられます。

2・SNS映えする
女子会やランチ会など、積極的に外食をとるような女性はSNSを利用していることが大変多いです。彼女たちはどこで何を食べたか、友達や仲間内で情報を共有し、自分の生活が充実していることを周囲にアピールします。そのため、写真を撮って投稿するなら華やかで目にとまる、美味しそうな料理がいい!というも方多いはず。
こういった女性のニーズを満たすのが、料理を綺麗に見せてくれる、カラフルな野菜です。
例としてはパプリカやトマト、ニンジン、カボチャ、ラディッシュとなどが挙げられます。特にパプリカやカボチャ、ニンジンは1の観点でも述べた緑黄色野菜に分類されるため、一石二鳥が狙えます。

お肉がメインの料理など、普段で女性が手を出しにくいメニューでも、色鮮やかで体によさそうな野菜が一緒に盛られていればヘルシーに見え、注文する方も増えるはず。
美容とSNS映え、両方のポイントをしっかり押さえて、女性客の心を掴みましょう!