【野菜の仕入れ】スーパーで買うメリット・デメリット

野菜をスーパーで買うメリットには、広告に書かれた品は安く買える、半額で売られていることがあるなどが挙げられます。新聞の折込チラシの中にスーパーの広告が入っていた際は、野菜が安いと出ていれば普段よりも安く購入可能です。もやしは安い場合がほとんどですが、キャベツや白菜、または大根は季節によっては高値になりがちです。ですが、スーパーの広告で安いと紹介されている時は、野菜の在庫が豊富にあるので、相場の2割くらいなら安くなります。
ネットの野菜仕入れサイトなら常にお手頃価格で野菜を仕入れることが可能です。あと、地元の農家が作っている野菜は、価格を少し高めに設定していることがあります。仕入れ価格が高いのではなく、スーパー側が売れるかどうかを調べているのが主な理由です。売れると判断をすればそのままの価格で維持しますが、売れ残る時は価格を下げます。土がついたままの状態で売っていることが多いですが、土から抜いたばかりで新鮮だとお客に判断してもらうのが目的です。また、売れないまま残っていると半額シールが貼られたり、特売品コーナーに移動することがあります。特に薩摩芋は保存が難しいので傷んでくる場合があります。その時は、傷んだ箇所を切ってから特売品コーナーに置きます。スーパーの野菜の特売品は安いと感じやすいですが、倉庫や台所に数日以上放置しておくと、傷んでしまうので注意です。買ったら家に持ち帰って即座に調理をして食べましょう。
デメリットは傷んでいる品が陳列している場合がある、値段が高くて買いにくい時期がある、店内に虫がいるなどです。人手が少ないスーパーの中には、傷んだ野菜をそのまま放置している所もあります。見かけた時は近くにいるパートに教えてあげると、お礼を言ってすぐに商品の移動をしてくれます。人手が多いスーパーの時は、見回る人が多いことから、滅多に傷んだ物に出くわすことはないです。また、大雨が発生したり大雪に見舞われた時は、農家が出荷をしにくくなるため、野菜が高騰をすることがあります。天候悪化が主な要因ですが高値で入荷していた場合は、安くすると赤字になるので、値段が中々下がらないです。ただ、古くなってきた物はその場におけないので、半額設定にせざるを得なくなります。半額設定されると地域の人々が集まるため、すぐに売れる結果に結びつきます。あと、春から秋の初めにかけての季節は、スーパー内に虫が飛んでいることが多いです。野菜の所にいるのを見かけた時は、購入を手控えたほうが無難と言えます。